Goodfellas
代表 深津 英智
株式会社みどり
代表取締役 小谷 大輔
株式会社Greenデザイン
代表取締役 板垣 司
左から深津 英智、小谷 大輔(大ちゃん)、板垣 司(つーやん)
深津:主に家づくりとリフォームです。店舗のこともやったりします。
大ちゃん:土地開発や不動産仲介や建物の売買です。
つーやん:新築や店舗の設計です。
深津:学歴がなかったし、なんとなく就職するなら大工かな〜みたいな感じで 宮大工から始まって気づいたら17年です(笑) ただ興味はありましたけど〜…..。なんでだったつーやん?(笑)
つーやん:ん〜、わからんな〜。俺の方が一年遅れくらいだったけど〜…。
深津:まぁ興味はあったし、なんとなくなるってなりましたね。ただ最初は、きついくて思うようにはいかなかったですが。
インタビュアー:なるほどですね!ありがとうございます。小谷さんは、どうだったんですか?
大ちゃん:なんだったかな〜…。(少し間が空いて)これ恥ずかしいな〜(笑)
深津:けど、宅建取り出すときにすげー、目キラキラしてたじゃん(笑)
大ちゃん:(照笑)まぁ、深津のところは建築とかやっているけど、うちも元々内装系をやっていたんですけど、土地とか中古物件とかを動かすとリフォームが発生したり、土地も新築だったり、いろいろ繋がっていくビジネスにはなるなと狙っていました。
土地の売買や中古戸建ての売買をすることで、お客様と長いお付き合いができて、リフォームとか内装とか新築とか、いろんな繋がりができるビジネスにはなるなと感じ始めたのもきっかけです。
インタビュアー:昔からかなり、考えられていたんですね。ありがとうございます!板垣さんはいかがでしたか?
つーやん:はい。動機といえば、設計士とか、店舗のデザインをする人ってデザイナーって呼ばれるんですけど、テレビで設計士の先生が出てた時があって、それ見てかっこいいなって思って…
一同:(笑)
深津:昔からこんな感じで変わらないね(笑)つーやんは、中学から一緒で、同じ受験に失敗して
つーやん:そうそう、同じ高校受けようかなって思って
深津:でも、帰ってゲームしてたもんな(笑)
つーやん:そーだね、ダメだななんて言いながらね(笑)
一同:(笑)
深津:でも、大ちゃんは隣の中学校で俺たちは田舎の松平で、それよりもエリート中学校で垢抜けシティーボーイだったよな(笑)
大ちゃん:(笑)
深津:活きてるかどうかわからないけど、
絶対にお互いのことは思い合ってるし、親しき中にも礼儀あり
でやれてるなって感じはお互いあるってあります。
とにかく二人には感謝していて、本当にありがたいなって。
インタビュアー:プライベートと仕事だと皆さん変わるんですか?
深津:いや…..そういうのは変わらないない(笑)
一同:(笑)
つーやん:大ちゃんとお客様のところに伺ったときに、お客様の目の前で「つーやんが…」みたいにでちゃこともあるよね(笑)文章変更「ここはつーやんがやりん」みたいに言っちゃってるよね(笑)
一同:(笑)
大ちゃん:お客様と関係が近くなると、出てしまう時もありますね(笑)
深津:はっきりした言葉は出てこないけど、大ちゃんが柱になっていて、軸で、物事をこなしていくことが多いんだけど、
それぞれが役割分担をわかっているので、責任を持って仕事ができている
大ちゃん:そうだね。 僕が土地を見つけてきて、つーやんがお客さんとじっくり話して関係値を作って、深津が責任施工で施工して
深津:施工の方は、うちも自分達がいいと思った固定の業者さんしか入れてないので、責任施工で確実にやってもらってるからお客様からのクレームもないんですよね
インタビュアー:何かその中で気をつけてるポイントとかもあるんですか?
深津: お客様が建ててる最中に、いつきてもいいように現場は気持ちのいい環境を整えていますね。 テクニック的なところはやって当たり前なのでね
大ちゃん:そうだよね。現場いつも綺麗だもんね。
あとは、引っ越してきても近所の方々といい関係でいられるように挨拶をちゃんとしていたり
とかもですよね
インタビュアー:細やかなことだけどそれしててもらえるとめちゃくちゃ嬉しいですよね
つーやん:
それって普通のことで、美容院に行って「いらっしゃいませ」って言われるのと同じこと
なんですよね
お客様が恥かかないようにするのが当たり前のこと
なんですよね
インタビュアー:なるほどですね。そこまで考えていらっしゃるんですね。小谷さんはいかがでしょうか?
大ちゃん:
自分は、絶対に自分が住みたいかどうかで決めます。
そう言った物件しかご紹介していないです。もちろん、お客様の要望と照らし合わせてってところもありますが。
子育ての環境がいいとか、閑静な所がいいとか、自分がいいなって思う最高の条件を提案するように心がけています。
インタビュアー:ありがとうございます。板垣さんはいかがですか?
つーやん:
住宅の場合は、前に出過ぎず、お客様の要望ファーストでやっています。
よほど、動線が悪い、高さが合わないとかでなければ、それをうまく組み合わせてやっています。
より良くなるためのご提案はたくさんさせていただきます。
インタビュアー:店舗の場合はどうですか?
つーやん:お客様のターゲット像をお伺いして、そこからマーケティング的な観点を狙ってご提案させていただきます。
少しでも売り上げが上がるようになって欲しいのでね。
深津: このチームでやってると本当にお客様との距離が近いですよね、 つーやんなんてお客さんの引っ越し手伝ってたこともあったよね(笑)
一同:(笑)
大ちゃん:大手さんの場合だと、営業の人と契約するじゃないですか?そのあと設計の人と話して、現場の大工さんと話さないじゃないですか?僕たちほど距離感近くできることはないんじゃないですかね?つーやんが引っ越し手伝っちゃうくらいだし(笑)
インタビュアー:(笑)
つーやん:そういう事例もあっただけですよ(笑)
深津:いや、でもつーやん結構昔からやってるよ(笑)
大ちゃん:結構あるよね(笑)
つーやん:たまたま重なっただけですよ(笑)
インタビュアー:それだけ親身になって距離感が近いからこそですもんね(笑)
大ちゃん:そんなん、酒がないと答えれないですよ、くさいんで(恥笑)
一同:(笑)
インタビュアー:すみません、夜やるべきでしたね(笑)
深津:やっぱり、
今は分譲が多くて住宅も買い物化してきている気がするんですけど、買い物した人は買ったって部分しか残らないし、僕たちの家づくりはお客様と一緒に作っていく家なんですよね。
家って買ったらこの先何十年先住んでいくわけで、お客様がずっとワクワクした状態でいてもらうことが僕たちの仕事
なんですよね。しっかり話して、しっかり悩んでもらって、
自分が気に入ったものを作って、完成した時が一番いい家なのかなって思います。
インタビュアー:なるほどですね。住めば住むほど好きになる家っていいですね。
つーやん:工事中もいつでも内覧してくださいって伝えているので、 来てもらった時に例えば「コンセントをここに一つ追加してください」みたいなことがあってもすぐに対応させていただくようにしています。 なぜなら、 お客様が我々を信用して何千万も出して買った家だからこそ、とことんお客様に付き合う義務があります し、自分で少しでもお客様が住みやすい環境にしたいから我々は対応します。
インタビュアー:自分がお客さんでそこまで柔軟に対応してもらえるととても嬉しいなって思います。
深津:
建ってるものの中に入らないと想像つかない
ですからね
大手さんだと、図面が上がってから変更はできないですけど、我々の場合は工程のギリギリまでおつきあいさせていただきます。
そこまでとことんやって注文住宅
なのかなって
注文住宅とししてできるだけ最後まで注文は受け付けたい
ですよね
インタビュアー:小谷さんはどうでしょうか?
大ちゃん:
僕の場合は少し違うんですけど、お客様がその土地に住んで、幸せになってくれればそれでいい
です。
ここ買ってよかった、ここに決めてよかった、そんな気持ちになってもらえればいいです。
インタビュアー:みなさま、本日は楽しいお話を聞かせていただきありがとうございました!!